東京医歯学総合研究所東京医歯学総合研究所

FAQ

Q.

Voice Retriever(ボイスレトリーバー)はどうやって作ることができますか?試すことはできますか?

A.

  • 全国の歯科医院で製作します。(提携歯科医院リストへのリンク)2回の来院でお渡しすることができます。
  • マウスピースは個々人に合わせて制作するため、恐れ入りますが基本的にお試しいただくことは難しい製品となっております。

Q.

Phoneがなくても使えますか?

A.

  • 本体のみでも声を出すことは可能です。ただし、抑揚がつけられないほか、安全のため最大音量が制限されています。
  • マウスピースは個々人に合わせて制作するため、恐れ入りますが基本的にお試しいただくことは難しい製品となっております。

Q.

入れ歯でも使えますか?

A.

  • 定期的な調整を受けている、安定した入れ歯があれば入れ歯の上からマウスピースを装着することができます。

Q.

Voice Retriever(ボイスレトリーバー)の適応症を教えてください

A.

                               
  • 「口パク」はできるが、「あー」の発声ができない方が対象です。具体的には
  • 1. 喉頭全摘、人工呼吸器、その他疾患などにより発声ができない方(「あー」の発声ができない方)
  • 2. 口唇、舌など口腔の動きに明らかな障害がない方
  • 3. 縦に約3cm以上、口が開く方(歯型取りおよびマウスピースの装着に問題がない開口量)
  •                           
  • という条件になります。 声は出るが、いわゆる「ろれつが回らない」状況の方は、舌接触補助床(PAP)が適応となります。こちらは一般の歯科にて制作が可能です。

Q.

日常生活用具の助成対象ですか?

A.

                               
  • いくつかの自治体で、「電動式人工喉頭」としての助成が下りた実績がございます。
  • お住まいの市区町村の障害支援課にお問い合わせください。

Q.

保証期間はありますか?

A.

                               
  • 6か月の保証期間があります(保険診療による一般的な入れ歯やマウスピースの保証期間を準用しています)。
  • ただし、上顎の歯の治療や入れ歯の修理調整などによりマウスピースがはまらなくなった場合は保証の適用外となります。

Q.

Voice Retriever(ボイスレトリーバー)はどうやって作ることができますか?

A.

歯科医院で製作します。2回の来院でお渡しすることができます

  • 1回目の来院時にご説明、型取り
  • 2回目の来院で調整、お渡し

Q.

Voice Retriever(ボイスレトリーバー)はどこで手に入りますか?

A.

現在提携中の歯科医院が全国に拡大中です。詳しくはお問合せください。

Q.

Voice Retriever(ボイスレトリーバー)の費用はどれくらいですか?

A.

コントローラ・マウスピース制作費用込みで定価27万5千円です。
地方自治体から「日常生活用具」として助成金を得られる可能性があります。詳しくはお問合せください。

TROUBLE
SHOOTING

Q.

音が出ない

A.

  • 1. マウスピースを接続すると、「電源が入りました」とアナウンスが聞こえますか?また、コントローラーのランプが
    聞こえる場合マウスピースとコントローラーのコネクタがしっかり接続されているか再度ご確認ください。
  • 2. コントローラーを充電してください。